世界の終末か!? 世界規模の異常気象は『悪魔の風』が原因?

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人類は昔から「風の神は稲妻をともない疫病を流行らせる」と恐れていたが、その伝承が現実のものとなった。突如として我々の目の前に現れた巨大怪獣・マガバッサー。

古文書『太平風土記』には『悪魔の風』を吹かせる『禍翼』という妖怪の記述があり、我々はこの妖怪こそがマガバッサーではないかと考える。

地上の全てを破壊せんとする猛烈な嵐はウルトラマンオーブの登場により無事解決されたが、もし彼が現れなければ今頃世界はどうなっていたのだろうか…

 

この事件と同時期に起きていた世界規模での異常気象は皆さんの記憶にも新しいところだろう。太平洋上に台風が7つも同時に発生。サハラ砂漠では雪が降った。東京都内でもマガバッサーが出現していない場所でも嵐が吹き荒れた。

『マガバッサー』と『世界同時異常気象』、我々SSPはこの同時期におこった二つの事件に関連性があるとみて、ある仮説をたてた。

≪『悪魔の風』マガバッサーの登場が、異常気象の引き金になった≫

SSPの優秀な解析担当・松戸シンは「バタフライ効果」であると結論付ける。「バタフライ効果」とは地球環境は密接に結びついていて、小さな蝶の羽ばたきが地球の反対側で巨大なハリケーンを起こすという考え方である。

つまり、マガバッサーの出現が地球環境に影響し未曾有の大混乱が巻き起こったのではないだろうか。

マガバッサーが本来地球にいた種の生物なのか、はたまたはるか遠い星からやってきた未確認生命体なのか。そこは新たな調査対象として引き続き解析を進めていくが、あの生物が地球にもたらした影響は計り知れない。もし今後第二・第三のマガバッサーが現れたとしたら、我々人類に為す術はあるのだろうか。そして再びウルトラマンオーブは現れるのだろうか。

光の戦士 ウルトラマンオーブがマガバッサーを倒す!

先月29 日から、都内で数日間発生していた竜巻は、当初、近年の異常気象から自然に発生したものと推測されていたが、目撃者の証言やSNS サイトに投稿された写真から我々SSP が独自に調査した結果、未確認生物による災害であることが判明した。

この未確認生物は大きな翼を持つ、鳥のような形をした巨大怪獣で、この怪獣が飛び回った際に起こった気流の変化が竜巻を発生させ、多くの建物を破壊していた。

本日午前、都内上空に再び怪獣が出現した際に、突如として巨大な光の戦士が現れ、激しい激闘の末、怪獣を倒した。

現場に居合わせたSSP のメンバーが独自に入手した情報によると、この戦士の名前は「ウルトラマンオーブ」であり、銀河の星、光の戦士であるらしい。

今後、このサイトではウルトラマンオーブの動向に注目し、皆さんにホットな情報を提供していくつもりだ!

ザラブ・デスレム

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