世界の終末か!? 世界規模の異常気象は『悪魔の風』が原因?

#1_1

人類は昔から「風の神は稲妻をともない疫病を流行らせる」と恐れていたが、その伝承が現実のものとなった。突如として我々の目の前に現れた巨大怪獣・マガバッサー。

古文書『太平風土記』には『悪魔の風』を吹かせる『禍翼』という妖怪の記述があり、我々はこの妖怪こそがマガバッサーではないかと考える。

地上の全てを破壊せんとする猛烈な嵐はウルトラマンオーブの登場により無事解決されたが、もし彼が現れなければ今頃世界はどうなっていたのだろうか…

 

この事件と同時期に起きていた世界規模での異常気象は皆さんの記憶にも新しいところだろう。太平洋上に台風が7つも同時に発生。サハラ砂漠では雪が降った。東京都内でもマガバッサーが出現していない場所でも嵐が吹き荒れた。

『マガバッサー』と『世界同時異常気象』、我々SSPはこの同時期におこった二つの事件に関連性があるとみて、ある仮説をたてた。

≪『悪魔の風』マガバッサーの登場が、異常気象の引き金になった≫

SSPの優秀な解析担当・松戸シンは「バタフライ効果」であると結論付ける。「バタフライ効果」とは地球環境は密接に結びついていて、小さな蝶の羽ばたきが地球の反対側で巨大なハリケーンを起こすという考え方である。

つまり、マガバッサーの出現が地球環境に影響し未曾有の大混乱が巻き起こったのではないだろうか。

マガバッサーが本来地球にいた種の生物なのか、はたまたはるか遠い星からやってきた未確認生命体なのか。そこは新たな調査対象として引き続き解析を進めていくが、あの生物が地球にもたらした影響は計り知れない。もし今後第二・第三のマガバッサーが現れたとしたら、我々人類に為す術はあるのだろうか。そして再びウルトラマンオーブは現れるのだろうか。

ザラブ・デスレム

SSPTシャツ

ページトップへ