君は知っているか!?二度と行けない謎の名店カフェ!!

世界で一番おいしいと評判のコーヒーがある。

だが、再びそのやみつきになった味を楽しむことはできない……

 

今、巷で噂されている一つのお店がある。

 

その名は、

 

「カフェ・ブラックスター」

 

 

誰もが唸るその味わい深いコーヒーは、一部のコーヒー愛好家の間でも評判だ。

 

しかしこのお店、ただの珈琲店ではないようだ。

 

忘れられない味をもう一度楽しもうと思っても、店の場所がどうしても思い出せないのだという。

味は覚えていても、場所は覚えていない。冒頭に書いたことは、つまりそういうことだ。

はたしてそんなことがあるのだろうか?もしそれが本当だとしたら、人々はどうやって店に行ったのか?

 

 

謎が謎を呼ぶこの怪事件。

単純に熱心な客が他のお客でにぎわうのを嫌って情報を流さないようにしているのか?

いやいや、それとも異次元の扉が開き、その向こうで偶然遭遇した不思議体験か?

 

 

今回の件ばかりは、手掛かりが少なく我々SSPも調査は困難を極めそうだ……

 

この記事を書いている隣で、われらの頭脳・松戸シンが何かひらめいた様子だが。。。

 

 

今後の調査報告に期待してほしい!!

 

 

 

 

 

【SSP更新!】ついにとらえた!墜落した謎の円盤!?

先日の宇宙人の写真に続き、またまた衝撃の写真が我々SSPのもとに投稿された!!

 

 

その写真がこれだ!!!

 

img_13861

 

岩山の間、谷の部分に墜落したと思わしき謎の円盤の姿が確認できる。

 

これは、東京都のTさんから投稿されたものだ。

Tさんによると、会社の倉庫で整理をしていた最中、ものすごい閃光と爆発音が近くの山からしたらしい。

何事かと思い、光と音の原因を探しにいったところ写真の光景を目の当たりにしたという、、、

 

写真から推測するに、円盤はかなりの損傷を受けているようで、

これが墜落の際に受けたものなのか?それともこの損傷が原因で墜落に至ったのか?

正確なことは判断ができないが、宇宙から飛来した侵略船をウルトラマンオーブが倒してくれたのだろうか。

 

近頃、ビートル隊のレーダーが地球から逃げるかのように次々と飛んでいく数多くの飛行物体の影を捉えているとの噂もある。

 

これは地球に何かが起きようとしている前兆か?それとも新たな侵略の魔の手にさらされているのか?

どうあれ地球は新たな危機に直面しているに違いない!!

 

これからも我々SSPは真相を追っていく!!

過ぎ行く夏… あの灼熱地獄の真相とは!?

厳しかった今年の暑さも峠を越し、そろそろ秋の顔が覗き出した今日この頃……

 

しかし、

我々は先日起こったあの灼熱地獄の中の事件を忘れてはならない。

 

突如東京の上空に出現した巨大な火の玉!それはまさに太陽が二つになったかのようだった!!

駆けつけてくれたウルトラマンオーブの攻撃をも凌ぎ、ビートル隊のミサイルもものともしないこの火の玉の正体に、我々SSPは辿り着いた!

その正体は、これだ!

 

パンドン2

 

古文書『太平風土記』にある『禍波呑(マガパドン)』。

 

パンドン1

 

空に二つの日輪のぼりし時、地上のものすべては焼き尽くされん———

偽りの日輪、これ災いの炎【禍波呑】の仕業なり

 

二つの日輪、これこそ「太陽」と「巨大な火の玉」なのではないかと我々は推測した。

連日続くこの猛暑に加え、この火の玉の熱が加わったことにより気温は一気に上昇した。あのままの状態が続いて入れば、至る所で高温火災が発生していたのではないだろうか。被害が拡大していたかと思うと恐ろしい……

もし、ウルトラマンオーブが再び姿を現し、そして禍波呑に勝利していなかったとしたら、この世界はどうなっていたのだろうか……。

 

否、もしかしたら、この異常事態はもっと以前から始まっていたのかもしれない。

 

快適な温度を求め入れられるクーラーのスイッチ、熱い空気を拡散するその室外機、太陽の光を反射する綺麗過ぎるビルの外壁、歩行や通行に便利な熱を吸収するアスファルト、そしてそこに生息する我々人類。

 

もしかすると、いつ第二、第三の禍波呑が現れてもおかしくないのかもしれない。

その時、その禍波呑を生み出したのは、我々人類かもしれないのだ……。

世界の終末か!? 世界規模の異常気象は『悪魔の風』が原因?

#1_1

人類は昔から「風の神は稲妻をともない疫病を流行らせる」と恐れていたが、その伝承が現実のものとなった。突如として我々の目の前に現れた巨大怪獣・マガバッサー。

古文書『太平風土記』には『悪魔の風』を吹かせる『禍翼』という妖怪の記述があり、我々はこの妖怪こそがマガバッサーではないかと考える。

地上の全てを破壊せんとする猛烈な嵐はウルトラマンオーブの登場により無事解決されたが、もし彼が現れなければ今頃世界はどうなっていたのだろうか…

 

この事件と同時期に起きていた世界規模での異常気象は皆さんの記憶にも新しいところだろう。太平洋上に台風が7つも同時に発生。サハラ砂漠では雪が降った。東京都内でもマガバッサーが出現していない場所でも嵐が吹き荒れた。

『マガバッサー』と『世界同時異常気象』、我々SSPはこの同時期におこった二つの事件に関連性があるとみて、ある仮説をたてた。

≪『悪魔の風』マガバッサーの登場が、異常気象の引き金になった≫

SSPの優秀な解析担当・松戸シンは「バタフライ効果」であると結論付ける。「バタフライ効果」とは地球環境は密接に結びついていて、小さな蝶の羽ばたきが地球の反対側で巨大なハリケーンを起こすという考え方である。

つまり、マガバッサーの出現が地球環境に影響し未曾有の大混乱が巻き起こったのではないだろうか。

マガバッサーが本来地球にいた種の生物なのか、はたまたはるか遠い星からやってきた未確認生命体なのか。そこは新たな調査対象として引き続き解析を進めていくが、あの生物が地球にもたらした影響は計り知れない。もし今後第二・第三のマガバッサーが現れたとしたら、我々人類に為す術はあるのだろうか。そして再びウルトラマンオーブは現れるのだろうか。

ザラブ・デスレム

SSPTシャツ

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