天才・松戸シンによる「太平風土記」解説!!

いつもこのサイトを更新しています担当のジェッタ君がオフィスの大掃除の疲れが出てしまっているようで、

 

今回は頭脳明晰!SSPの優秀な解析担当、小学校の時にカオス理論の高次元定理を発見した、この松戸シン博士が更新いたします。

 

やはり大掃除というものは、懐かしいものが出てくるたびに手が止まってしまうもので………

 

思えばこの数か月、我々もいろいろな体験をしてまいりました。

 

中でもやはりウルトラマンオーブの出現!!

怪獣の出現とともに現れた彼は、時には苦戦し、体を張って僕たちを守ってくれながら、多くの怪獣を倒してくれました。

様々な姿に変わることが出来るようで、最近では非常にマッシブな体の姿になりましたね。あの荒々しい戦い方には驚きましたが、今後の活躍はあるのでしょうか!?

 

オーブの研究を続けていきたいのですが、彼に会うためには凶悪・凶暴な怪獣の出現が必要とは実に皮肉なことです……

 

実はその怪獣、いくつかはある古文書に載っているのです!!

 

その名は「太平風土記」

 

この書物に載っていた怪獣は4体です。

 

 

#1_1

 

まず最初に現れたのが、「禍翼(まがつばさ)」。マガバッサーとも呼ぶようです。

我々が遭遇した初めてのUMA=怪獣で、ウルトラマンオーブが初めて戦った怪獣でもあります。

本文にはこうあります。

≪禍翼来たりて嵐呼び、地上のすべてを滅ぼさん≫

その通りに嵐が吹き荒れ、世の中は大混乱となりましたね。

 

 

 

次に現れたのは、

2_1

「禍蔵鬼(まがぐらき)」

この怪獣は非常に強固な体表と、非常に強力な光線を併せ持つ強敵でした。

しかし、オーブによる「矛盾」をついた戦法で倒されました。

後日、この動画を見た皆さんからのコメントでジェッタ君がしょんぼりしたのはここだけのお話www

 

この記述には別のページがあり、

2_2

≪角を持つ赤き巨人、土を禍々す巨大な魔物 禍蔵鬼、龍の脈を使いて、地の底に封じん≫

とあります。

この角を持つ赤い巨人とやら、オーブの別の姿に似ているような…何か関係があるのでしょうか!?

 

 

 

その別の姿のオーブが初めて現れたのは、この時でした。

#3

≪むくつげなるもの、巨大なる魔物 禍邪波(まがじゃっぱ)あらわれ、水を禍々す。海の悪臭十あわせたるばかりにて、井戸からも悪臭漂い・・・≫

記述の通り、とてつもない悪臭が僕たち、特にジェッタ君を襲いました!

有機溶媒のピリジンをより強烈にしたような臭いで、個人的には怪獣の臭いを直接嗅ぐことができたのは非常に嬉しかったですね。

 

 

最後に、これです。

パンドン1

 

パンドン2

≪空に日輪二つのぼりし時、地上のすべては焼き尽くされん。偽りの日輪、これ災いの炎 禍破呑(まがぱどん)の仕業なり≫

この時の暑さは思い出しただけでも汗が出てきそうです。

さすがのオーブも一度はやられてしまったのですが、再び姿を見せてくれた時には、見事に爆風消火の応用で倒しました。

あの気温が地球温暖化の極致、未来の地球の姿だとすると、地球環境はやはり守らねばなりません。

度重なる怪獣出現は、地球そのものがアンバランスゾーンになっているからなのかもしれません。

 

 

 

ここまで代理でおさらいしてまいりましたが、

 

今後も僕、松戸シンの活躍をご期待ください!

この先の目標は、ウルトラマンオーブと共闘できるような正義のスーパーロボットを作ることです!!皆様応援よろしくお願いいたします!!!

SSPからのお詫び

08/31 15:56 投稿日時

カテゴリ:

日ごろ我々SSPを応援してくださっている皆様にお詫びしなければならないことがあります。

 

 

先日8/27にアップしました速報記事の件ですが、その後の追跡取材の結果、ガセネタであることが判明いたしました。

 

事の真相はここでお話することはできませんが、半魚人は存在しません。

これが我々の調査の結果です。

 

以後この件に関しましては、一切の調査を打ち切りますので、ご了承ください。

 

 

しかし!!

 

SSPは次なるのネタを探していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!!

 

皆様からの情報提供お待ちしております!!!

 

世界の終末か!? 世界規模の異常気象は『悪魔の風』が原因?

#1_1

人類は昔から「風の神は稲妻をともない疫病を流行らせる」と恐れていたが、その伝承が現実のものとなった。突如として我々の目の前に現れた巨大怪獣・マガバッサー。

古文書『太平風土記』には『悪魔の風』を吹かせる『禍翼』という妖怪の記述があり、我々はこの妖怪こそがマガバッサーではないかと考える。

地上の全てを破壊せんとする猛烈な嵐はウルトラマンオーブの登場により無事解決されたが、もし彼が現れなければ今頃世界はどうなっていたのだろうか…

 

この事件と同時期に起きていた世界規模での異常気象は皆さんの記憶にも新しいところだろう。太平洋上に台風が7つも同時に発生。サハラ砂漠では雪が降った。東京都内でもマガバッサーが出現していない場所でも嵐が吹き荒れた。

『マガバッサー』と『世界同時異常気象』、我々SSPはこの同時期におこった二つの事件に関連性があるとみて、ある仮説をたてた。

≪『悪魔の風』マガバッサーの登場が、異常気象の引き金になった≫

SSPの優秀な解析担当・松戸シンは「バタフライ効果」であると結論付ける。「バタフライ効果」とは地球環境は密接に結びついていて、小さな蝶の羽ばたきが地球の反対側で巨大なハリケーンを起こすという考え方である。

つまり、マガバッサーの出現が地球環境に影響し未曾有の大混乱が巻き起こったのではないだろうか。

マガバッサーが本来地球にいた種の生物なのか、はたまたはるか遠い星からやってきた未確認生命体なのか。そこは新たな調査対象として引き続き解析を進めていくが、あの生物が地球にもたらした影響は計り知れない。もし今後第二・第三のマガバッサーが現れたとしたら、我々人類に為す術はあるのだろうか。そして再びウルトラマンオーブは現れるのだろうか。

ザラブ・デスレム

SSPTシャツ

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